Mikropojekt社のSparrowhawk FXボードは受賞歴のあるLatticeECP3 FPGAに基づいたビデオ取得、処理およびディスプレイアプリケーション向けの高度なFPGA開発ボードです。このボードは複数の高解像度のビデオストリームの取得・処理・出力に対応するために設計されました。フレームバッファリングに対応するため、32ビットDDR3-800メモリを2バンクを提供し、最大6.4 GB/sです。これは、ボード上のDVI-Dや拡張コネクタを使った4つ同時の1080p60ビデオ入出力ストリームには十分です。このボードは、2つの入力と2つの出力DVI-Dコネクタ(シングルリンク)を統合し、追加の8つのSERDES入力および出力差動ペアをDVI-D、SDI、または他のビデオインタフェースとして拡張できます。
詳細
より詳しい情報はこちらをご覧くださいhttp://www.mikroprojekt.hr/products/development-systems/videodevelopment/fx
特長
- すべての入出力で1080p60対応のFPGAベースのHDビデオ処理
- 3G対応の2倍ボード上HDMI入力/出力
- アドオンカードによる最大2倍の追加DVI-D/HDMI IO
- 4x DDR3-800 memories, 6.4 GB/s
- 6.4 GB/sで4倍のDDR3-800メモリ
- I2S オーディオコーデック
- オンボードUSBデバイスとホスト:USBを介したボードプログラミングと制御
- SDカードスロット
- 114 GPIOピン
- 高解像度のビデオ混合設計を搭載
- スケーリング、クロッピング、ウィンドウ生成、ピクチャーインピクチャー効果
- 画像の重ね合わせ、混合、フェージング
- 複数のビデオ入力おとび出力
- Mikroprojekt社規格のFPCブレイクアウトボードを備えたFPCタイプ拡張コネクタ













